自分のお金の使い方を分析する

どのようにお金を使うかによって他人の性格などを知ることができるように、自分自身を分析することもできてしまいます。一度、自分のお金の使い方に注目してみましょう。もしかすると、自分も知らなかった新しい一面を発見することができるかもしれません。ここで、お金の使い方により自己分析の方法をご紹介します。

<どのようにお金を使っているかを把握する>

まずは、収入から生活費を差し引いて自由に使うことのできる金額を確認してみましょう。そして、そのお金をどのように使っているかを分析することからはじめてみましょう。趣味や遊び、交際費といった形で分類して割合を考えてみると、自分が主に何にお金を使っているかを知ることができます。

<使い道から自己分析をする>

このような方法で使い道を把握することから自分の深く興味を持っている対象を知ることができるでしょう。そして、人のお金の使い方の割合は額が大きくなってもあまり変化することがありません。ですので、将来の自分の暮らしなどを予測することもできます。

趣味の割合がほとんどを占めているのであれば、おそらくこれから先も趣味人として生きて行く可能性が高くなりますし、交際費の占める割合が高いのであれば、多くの人と知り合うことに喜びを感じながら生きて行くのかもしれません。

これといった趣味に使っているわけでもないのにあまり自由に使えるお金が残っていない、という方は要注意です。テレビや照明のつけっぱなし、買い物もすべてコンビニですませてしまう、傘を持ってでるのを忘れてビニール傘を何度も買う・・・こうした小さな「無駄遣い」が知らず知らずのうちに家計を圧迫している可能性が高いのです。こんな暮らし方を続けていては、うまく使えば自分の人生を豊かにしてくれるお金をドブに捨てながら生きていることになります。

<自己分析の結果から>

このように、お金の使い道から自分自身を分析することができれば、これから先の生き方を決める際の判断材料にもなるでしょう。何によって自分が満足することができるのかを知れば、より充実した人生を送るためのプランを立てることができるはずです。

お金の使い方によって、自分自身のことをよりよく知れば将来の自分の生活を予測したり、将来設計をすることもできます。一度、自分の現在のお金の使い方をしっかりと見つめなおして、自分の未来を覗いてみてはいかがでしょう?

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