風俗の頂点・ソープランドで遊んでおくべき理由

風俗店にも様々な種類がありますが、プレイ内容もその料金もトップクラスとなっているのが、ソープランドです。「風俗は好きだけど、ソープだけは行ったことがない」という男性も多いようですが、これはなにも高いプレイ料金だけが理由ではないようです。

自宅やラブホテルを利用するデリバリーヘルスと違い、ソープは店舗型の風俗です。この店舗型という部分で、圧迫感を感じる男性も多いようです。

<ちょっと変わったお風呂でひと遊び>

そもそもソープランドは、1950年代に登場してから、"特殊浴場"という建前を取り続けています。かつてはトルコ風呂とも呼ばれていましたが、これはトルコにある一般的な大衆サウナ店(性的サービスはナシ)を日本に持ち込んだ形で発展したためで、そのためにプレイルームにはかならず小型サウナが設置されていました。現在もちょっと変わった銭湯という建前は続いており、そのためにソープの個室にはかならず浴室があります。

この浴室を活かしたサービスも存在しており、代表的なものがマットプレイです。浴室の床に空気マットを敷き、そこに横になる客の身体を、嬢が体を使って洗うというものです。ローションを使ったボディtoボディのマッサージといったプレイで、浴室でなければ床が汚れてしまうためにできないプレイだと言えます。

<建前を守ってはいるものの……>

日本では風営法により、管理売春は禁じられていますが、ソープランドが風営法違反で摘発されることはあまりありません。これは、店舗が建前としているのは"浴室使用料、入場料"であり、その先で嬢と客が"たまたま恋愛関係になり性的関係を持つ"ことまでは管理していないからです。この建前を頑なに守っているからこそ、現在もソープランドは存在できているのです。

とはいえ、風俗産業自体がなにかと目の敵にされやすいのも事実であり、いくら建前を守っていようと行政により営業禁止にされてしまうことも多くなってきました。ソープはその業種の特性から、一箇所に固まって風俗街を形成することが多いですが、そのエリアまるごと"浄化"してしまうケースが多発しています。

関東圏有数の風俗街だった横浜・黄金町も、現在は完全に浄化され、風俗店は存在しません。その他の風俗街、ソープ街もいつ同じ運命をたどるかはわかりません。とくに東京都は、2020年に東京オリンピック開催を控えている関係から、それまでに風俗店舗の一掃をという声が高まることも予想されています。

<大規模な浄化作戦が来る前に!>

格安風俗で満足しているうちに、風俗の頂点・ソープランドがなくなってしまうかもしれません。風俗ファンとしては、ぜひともソープランドでの遊びを体験しておいて欲しいと思います。スケベイス、泡踊り、マットプレイ、潜望鏡といった"ソープならでは"のプレイを体験していないのはもったいなさすぎます。

値段の心配もあるかもしれませんが、高級店から大衆店、格安店まで幅もあり、お財布と相談して店舗選びを行ってください。そこにはお金には変えられない興奮と満足があるはずです。

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