賞金を稼いで副収入を得るテクニック

世の中では非常に多くのコンテストやコンクールが実施されています。ウェブサーフィンをしているだけでも、いくつもそんな広告を目にするのではないでしょうか?

これらに応募し、受賞することができれば、賞金を手にすることができます。それを狙って副収入を得てみませんか?

そんなの特別な才能がある人にしかできない…なんて言う声が聞こえて来そうですが、意外とそうでもありません。 しっかりと対策を練ってあなたも、「賞金稼ぎ」をしてみませんか?

<応募者の少ないコンテスト、コンクール>

実は応募者が非常に少ないコンテストやコンクールも少なくありません。よく目にするような文学賞などであっても、入賞者が5人なのに対して応募総数が100を切っているなんてことも少なくないのです。この場合、入賞することのできる確率は5%以上となりますので、下手な懸賞に応募するよりも遥かに高確率です。

有名なコンテストであっても、応募者が集まらないことがあります。地方の小さな企業や自治体の運営しているものの場合、応募総数に対して、受賞者の割合が10%を超えている、なんてこともあるほどです。10人に1人が受賞することができる、と考えると、挑戦したくなってしまった、という方も多いのではないでしょうか?

<しっかりと対策を練ることで>

受賞作を公表しているコンテストやコンクールであれば、それをいくつかチェックすることで、どのような傾向の作品が受賞しやすいのかが見えてくるのではないでしょうか?

こうして対策を練ることによって、さらに受賞することのできる確率をアップさせることが可能です。

実際に、ネットで検索するとさまざまなコンテスト、コンクールなどの傾向や対策方法をまとめているサイトなども少なくありません。こういった情報を参考にすることによって、より「受賞しやすい」作品を作り上げることができるはずです。

実際に、こうして賞金稼ぎをしている方も少なくありません。実は筆者も大学時代、文学部に所属していましたので、学生向けの文芸コンクールなどを狙って小遣い稼ぎをしていました。別に筆者は特別な才能を持っているわけでもありません。受賞しやすそうなところをうまく狙って、しっかりと傾向を知り、対策を打っただけです。

特定のジャンルでこれを繰り返している内に、徐々に技術も向上しますので、さらに稼ぐことができるようになるかもしれません。 実際に、賞金目当てでコンクールなどに応募し続けている内に、本当にその道のプロになってしまった、という方もいらっしゃいます。 もしかすると、あなたにもそんな道が開けるかもしれません。

賞金を得ることができるかどうかは別として、目標を持つだけでも毎日の生活をより充実したものにすることができます。 また、どんなジャンルであっても作品を作り上げることを楽しむことができるようになれば、新たな趣味や生きがいをそこに見つけることができるかもしれません。

収入を増やすための手段、というテーマからは少しだけ離れてしまったかもしれません。ですが、収入を増やすための過程の中でより生活を充実したものにしたり、自身のスキルアップを目指したりすることができる、という点を見れば、とても良い方法の一つであると言えるのではないでしょうか?

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