お金の払い方を見れば散財癖が分かる

1万円を使うのは簡単です。しかし1万円を稼ぐのは大変です。大変な思いをして稼いだ1万円を、特に必要でもないものに散財してしまうのは賢い人間が取る行動ではありません。

そして散財してしまう方には、「お金を粗末に扱っている」という特徴があるのです。どのような扱い方をしているのか、それが自分にも当てはまるのか、ぜひチェックしておきましょう!

<コンビニでのお金の払い方>

皆さん、自分がコンビニで会計を済ませる姿を想像してください。財布からお札を取り出してレジに置く時、「ポイッ」と投げるように置いていないでしょうか?それともピシッとしわを伸ばして静かに置いているでしょうか?あるいは、店員さんに手渡ししているのでしょうか?

「ポイッ」と投げるように置く方は、お金を粗末に扱っているということになります。逆に静かに丁寧に置く人は、お金の大切さを分かっている人であり、その姿勢が無意識に出てしまうものです。

手渡しする人も同じです。「このお札、誰にも渡したくない!」という気持ちが、自然と手渡しという形になって表れていると言えるでしょう。

<コンビニ店長の間では有名な話>

上記のように、お金を粗末に扱っている人は貯金が出来ません。散財する癖も抜けないでしょう。そしてこのことは、コンビニ店長の間では有名な話なのです。お客さんのお金の出し方を見て、「この人は貯金できる人。でもさっきの人は絶対にできないタイプだな…」と、言葉では言いませんが心の中で思っているそうです。

コンビニは、そう思っていなくても「自分より下に見てしまう」という傾向があります。つまりコンビニ店員を見て、「フリーターだな…」と無意識にバカにすることだって人によってはあるようです。

すると、また無意識に自分の癖が無防備に出てしまい、それが店長さんにもチェックされていることを忘れないようにしておきましょう。

つまりコンビニでお金を払う時も、「名残惜しい!」という気持ちを持って丁寧にレジに置いてください。その意識変化こそ、散財する癖を直す第一歩でもあると考えておきましょう。

いかがでしょうか?コンビニは気を遣わずに気軽に買い物ができる場所なので、ついこちらの姿勢も「素」が出てしまうことになります。

だからこそお金の渡し方1つで、あなたに散財する癖があるかどうかが分かる場所。もちろんお金は払わなければいけませんが、レジに置くときには「じゃあね。名残惜しいけど、またどこかで会おう!」と、少し大げさかもしれませんが、このような姿勢を常に持つよう心がけることが大切です。

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